エクササイズ · R2/01
練習用の円を描く
目的: ひも、キーリング、チョークの3つの道具で、このコースの目印となる円を作ります。きれいに描かれた広い円があれば、どんな試みも結果として目に見えるようになります。
材料: ひも, キーリング, チョーク
実行
- ひもの一端にキーリングを、もう一端にチョークを結びます。長さの目安は、胸の中心から腕を伸ばした先までです。
- 中心にキーリングを置いて足で押さえ、ひもをぴんと張って、コンパスのように使って円全体を描きましょう。
- 広めの円を目指しましょう。半径は1mを少し超えるくらいです。練習を重ねながら自分に合わせて調整してください。
- トランジションの段階では、最初の円の隣にもう1つ円を描きます。2つが接する点が、クライマックスになります。
どう感じるべきか
ここで探すべき体の感覚はありません。大切なのは基準です。円は遠くからでも見えて、まだ小さく曲がれないカーブにも十分な広さである必要があります。
呼吸
自由で構いません。これは準備のための練習であり、負荷をかけるものではありません。
よくあるミス
- 「簡単にするため」に小さい円を描いてしまうこと。小さい円は小さなカーブを強いるので、むしろ難しくなります。
- 目印を完全に飛ばしてしまうこと。視覚的な基準がなければ、描いた弧が本当に弧だったのか確かめる方法がありません。
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